TCP GROUP

menu

CSRCSR活動

勇気を与え合う、
未来を分かち合う

私たちは、エンターテイメントやスポーツが持つ「人の心を動かす力」を信じています。
夢を追いかけるアスリートのひたむきな姿も、モノづくりに触れた子どもたちの驚きや笑顔も、
私たちに確かな勇気を与えてくれます。そんな風に互いに刺激し合い、高め合える存在でありたい。
地域社会や人々の情熱に寄り添う企業として、より豊かな未来を分かち合いたいと考えています。

スポーツ振興

挑み続けるアスリートたちの夢に、
エールを

TCPグループは、プロの世界で挑み続ける若手ゴルファーの活動をサポートしています。
困難な状況でも常に最高の結果を求めて自分を磨き続けるアスリートの姿勢は、
私たちのモノづくりに対する情熱と深く共鳴するものです。

永嶋花音プロ

2001年10月12日生、東京都出身、日章学園高校(宮崎県)卒業。
北海道に住んでいた小学2年生からゴルフを始め、中学卒業後、宮崎県で単身赴任をしていた父と暮らし、日章学園高校ゴルフ部で本格的にプロを目指す。2021年アマチュアとして出場したステップアップツアー山陽新聞レデイスカップで2位の成績をおさめ、同年の11月のプロテストに見事合格。2024年ステップアップツアーヤンマーハナサカレディースではプレーオフを制し初優勝。2025年シーズンは年間を通してLPGAツアーに参戦し、明治安田レディスで2位タイ、バンテリンレディスで6位タイ、富士通レディースで6位タイなどの成績を収めた。2026年シーズンは、QTランキング20位でツアー前半戦出場権を獲得、LPGAツアーでの初優勝を目指す。

植竹希望プロ

4歳からゴルフを始め、日出高校を卒業。
2013年、「スタジオアリス女子オープン」では14歳で出場し、最終日を首位と1打差の3位タイで迎えるなど注目を集めた。2017年にプロテストに一発合格し、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)に入会(89期)。2020年には「rashink×RESYURYU/RKBレディース」で下部ツアー初優勝を果たした。2021年にはレギュラーツアーでも上位争いを見せ、「ゴルフ5レディス」3位T、「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」4位、「住友生命Vitalityレディス東海クラシック」2位Tに入るなど安定した成績を収め、2022年のシード権を獲得。
2022年「KKT杯バンテリンレディスオープン」では、4人による史上最長となる2時間・6ホールのプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾った。