Interview社員インタビュー
刺激にあふれ、誇りも満たされる
TCPの営業として働く醍醐味
OEM事業部 営業2課 課長
清水 佳祐

OEM事業部 営業2課 課長
清水 佳祐

TCPを選んだ理由は、アニメや漫画、スポーツにアーティストグッズまで、扱うジャンルがとにかく幅広かったからです。最初は自分の好きなコンテンツに関わりたいという純粋な動機でしたが、実際に働き始めるとその奥深さに圧倒されました。僕は入社以来、営業職としてこの仕事に携わっているのですが、日々大切にしているのは、単にお客様の要望を聞くだけでなく、その背景や意図まで汲み取ること。表面的なやり取りで終わらせず、商品知識や技術への理解を深めることで、より価値のある提案ができるよう意識しています。

社風をひと言で表すなら「いい意味で壁がない」会社です。先輩や上司など、困ったことがあれば役職に関係なく気軽に声をかけられる雰囲気があります。実はこの風通しの良さに助けられた、忘れられない「やらかした」エピソードがあるんです。自社工場でアクリル製品を製造した際、出荷直前になって仕様の齟齬が発覚してしまったのです。もはやこれまで・・・というところで、工場の方々を含め多くの人たちが部材の再手配や段取りの再依頼に迅速に協力してくれました。この経験を通じて、日頃から仕入れ先や工場、社内の各部署と誠実に接し、信頼関係を築いておくことの重要性を身をもって学びました。

営業としての最大のやりがいは、自分が携わった商品が店頭に並び、テレビCMなどで流れるのを自分の目で確認できることです。特に納期が厳密に決まっている催事やイベントの案件を無事に完遂できた時の達成感は格別です。お客様から「TCPさんにお願いして良かった」「清水さんで良かった」という感謝の言葉をいただけた時、この仕事の意義を強く感じます。好きなものをかけがえのない仲間とカタチにし、誇りを持って働くことができる、とても刺激的で充実した毎日です。
