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Interview社員インタビュー

困りごとも、コアな喜びも、
すぐに共有しあえるのが嬉しい

NIC事業部 取締役 デザイナー
福冨 昌代

IP作品とオリジナル
2つの「やりたい」を叶える場所

前職では自社オリジナルのキャラクターデザインを担当しており、それはそれでやりがいはあったのですが、次第に「もっと幅広いコンテンツに触れ、別の可能性にもチャレンジしてみたい」という想いが強くなっていきました。そんな私の飽くなき好奇心を満たしてくれる場所が、まさにTCPだったのです。ここでは、自分がファンとして愛してきたIP作品のグッズ制作と、ゼロからイチを生み出すオリジナルデザインの両方に、欲張りに挑戦することができる。まさに最高の環境だと思いましたね。

ユーザーの反応が
ダイレクトに届く幸せ

とにかく雑貨やキャラクターが好きなので、制作中も「どんなものがファンの心に刺さるだろう?」と考えるだけでワクワクします。一番のやりがいは、自分が手がけたグッズを実際に使っている人を街中で見かけたり、SNSで大きな反響をいただいたりすること。自分自身で使っていても「結構可愛いのが出来たな」なんて、見るたびに嬉しくなったりします。最近はSNSを通じてユーザーのリアルな喜びの声をダイレクトに目にすることができるので、自分のデザインが誰かの宝物になっている実感を強く得られ、それが次への大きな原動力になっています。

こだわりをカタチにする楽しさ

デザイナーとしての「性」なのか、プライベートで買い物に出かけても、つい素材が気になってしまうんです。もはや雑貨である必要もなくて、新しい素材を見かけると無意識に服の生地などついつい触っちゃいます(笑)。これはまさしく職業病と思いながらも、本当にこの仕事が好きなんだなあと。そして、そんな私のこだわりも、仲間とすぐに共有し合えるのが嬉しいところ。楽しいことだけじゃなく、困ったことがあれば気軽に聞けるし、一人で抱え込まずみんなで知恵を出し合いながら「より良いもの」を目指せる心地よい距離感が、NIC事業部のクリエイティビティを支えているのだと感じます。